お子様の英語教育への投資ほど安全で確実なものはありません。

お子様の英語教育への投資ほど安全で有利なものはありません。
お子様の英語教育への投資ほど安全有利なものはない!

小学校正教科化&

新大学入試制度完全対応

 

  18年からは実質的に前倒しで、小学5年生から英語が週2時間の正式教科になって、5年生からだった英語活動は3年生から始まりそうです。

  必要性が何度も叫ばれては現場の保身的な都合で骨抜きになってきた「実用英語」への取り組みも今度ばかりは産業界の強い要請もあり実施せざるを得ない状況になっています。

  2020年からは現行のセンター試験を完全に廃止して4技能の新テストにシフトするとしていたものが、急激な変化を望まない声に配慮して、2023年までは現行のセンター試験も併用することが先日決まりました。

  ところが、大学入試に直結する英検2級〜準1級受験者の最近の激増ぶりに見られるように民意(今後の流れ)は決定的になったようです。産業界やご父兄からの民意がはっきりした以上は、結果的には2020年には4技能の新テストの完全実施に近い状況が生まれていると予想します。

  コアでは10年以上前からすでにこの新テストの4技能型の英語学習を行っています。ほぼ英語だけで授業をすすめる「ダイレクトメソッド」と、学校の教科書と進度は一切無視した「とび級学習」を徹底して、高校2年生までに英検準1級を目指す「個別・とび級」英語学習を実践してきました。

  セブ島への教室移転のための1時的中断はありましたが、昨年6月からはセブ島からサム先生を招聘して英語で教えるダイレクトメソッドをさらに強化しています。

  4技能化のひとつの動きとして、広島大学では来年から英検準1級取得者はセンター試験の英語は満点扱いとなります。有名私立大学のほとんどがなんらかの形で英検などの4技能型の外部試験を入試に採用しています。

  準1級取得者でもセンタ試験で満点はまず取れません。準1級合格レベルの高校生がセンター試験を受験すると200点満点〜150点位におさまるでしょうが、場合によっては100点や0点ということも考えられます。

  ということは、併用ならほとんど全員が英検などの民間試験での受験を選ぶでしょう。そのためか、英検2級〜準1級受験者がここ1〜2年で激増しています。

  センター試験しかなかった10年以上前に、大学受験対策としてコアが早期の準1級取得を目指す指導に絞ったのには別の理由がありました。準1級は最難関大学でも突破できる英語レベルですから、たとえば、2年生の終わり頃にその実力をつければ、3年時は英語の勉強はほどほどで済ませて他の科目の受験勉強に集中できるために大学受験に大変有利になると考えました。

  そこから逆算していくと、遅くとも小学4年生くらいで本格的に英語学習を始めて、中学2年生くらいから高校レベルの英語学習に入る必要があります。すると当然中学校の教科書やカリキュラムは無視することになります。別の項で触れますが、このころまではコアでは文法は一切教えません。

  英語学習の開始は早い方がいいともいえますが、持続可能性や日本語の習熟度そして経済的なことなどを考慮すると、小学低〜中学年から始めるのが現実的ではないでしょうか。

   英検3級くらいまでは、ネイティブによるダイレクトメソッドでリスニングとスピーキング中心に学習して、準2級くらいからは英文読書中心のグループ個別指導の「個別・とび級」クラスも併用して、高校1〜2年生で準1級合格を目指します。

  高校生の学習時間のうちおよそ半分は英語に費やされています。小学校低学年からダイレクトメソッドと「個別・とび級」での英語学習を取り入れると、

 (1)高い確率で、高校1〜2年生時には英検準1級レベルの英語力がつく。

 (2)高校での英語に割く時間は半分以下になり、他の科目の勉強時間が増えて容易に難関大学に現役合格できるようになる。

 (3)大学受験で浪人したり不本意な大学に行くことなどを考えると、小学生のときに本格的な英語学習を数年間早くするための経済的な負担はとても小さいものではないでしょうか。