グローバルと英語、私の場合ー1

善し悪しは別として、中米を中心にして、AI化とグローバル化がまだまだ進みそうです。

 

 

 

私は年金受給が始まる3年前からアジアに関心を持って、一時期リタイア生活を・・と思ってセブ島にも住んでいました。

 

 

それまでの30年ほどは予備校講師兼英語塾経営で一歩も国外に出ることはありませんでしたので、この3年間はその前の30年間とはまったく景色が違っています。

 

 

3年前にセブに出たから、苦手なPCが少しは出来るようになり、スマホを初めて買って、Facebookをよちよち始めました。

 

 

隠居ジジイになって・・のんびり・・の予定が、3年前に生活場所を変えたおかげで英語学校を曲がりなりにも運営できるようになりました。

 

 

場所を変えることは、決断ひとつで前期高齢者でもできますが、幸運にも私にはもひとつ大切な財産がありました。

 

 

英語が少しできたんです。

 

 

私の世代は英会話の機会なんてありませんでしたから、私は英会話は下手くそですが、予備校や塾で教えていた「英語の読み書きの力」が海外での活動を支えてくれました。

 


 

パートー2)につづきます。